
「夏の電気代、いくらかかったかなんて知りたくない」
今の夏は猛暑が当たり前。
外に出かけるのも面倒くささが勝ち、気付けば長期休みもほとんど家の中で過ごしていた、というご家庭も多いかと思います。
とくに夏休み中のお子さまは、ずっと家の中にいるのがもはや普通のこと。
その分、エアコンの稼働時間も伸びて、電気代の明細は大変なことに――。
仕方のないこととはいえ、なんとか家計の負担を減らしたい、と思ったかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、遮熱性窓ガラスフィルムです。
短時間で工事が完了し、貼れば10年近く長持ち。製品によっては取り外し可能で賃貸物件もOK。
今の住宅にぴったりのアイテムです。
この記事では実際の施工写真とあわせて、窓ガラスフィルムのメリット等についてご紹介させていただきます。
■ 窓ガラスフィルムのビフォーアフター
まずは窓ガラスフィルムを貼る前・貼った後の写真をどうぞ。


「あれ? なんだかいい感じでは?」
こちらはミラーフィルムという、光を反射する窓ガラスフィルムを貼らせていただきました。
まるで高層ビルの窓のような高級感があります。
実は、仕組みとしては高層ビルの窓と同じ。
太陽の熱と光を反射して、室内温度の上昇を防ぐ働きがあります。
本来は熱反射ガラスという高価なガラスが必要ですが、現在はフィルムを貼れば、この機能が簡単に手に入ります。
■ 実際の施工風景がこちら
窓ガラスフィルムはDIYでも貼れますが、空気が入ると残念な仕上がりになりやすいため、プロに頼むことをおすすめします。
実際に貼ってみるとこんな感じです。

ガラス表面を濡らして、フィルムを貼ります。
窓の内側に貼るので、外に物が置いてあっても施工OK。作業前は養生をするため、床が濡れる心配もありません。

貼った後は、押し出すかたちで水分と空気を抜きます。

施工後の写真はこちら。

上のガラスはミラーフィルム、下は透明な遮熱フィルムを貼っています。
部屋の中からだといたって普通に見えますが、

外から見るとこんな感じです。
しっかり外の景色を反射していて、部屋の中がまったく見えません。
遮熱はもちろん、プライバシーも守ります。

下部のフィルムは透明ですが、高層階であれば擁壁でほとんど外から見えないかと思います。
窓全体に同じフィルムを使うこともできますが、場所にあわせて使い分けられるのも強みです。
■ 遮熱性窓ガラスフィルムのメリット

遮熱性窓ガラスフィルムにはこんなメリットがあります。
・室温の上昇を抑える
部屋の温度は、窓から入ってくる外気によって左右されやすい傾向があります。
そのため夏はエアコンの負担も大きく、電気代が高くついてしまうことに。
窓ガラスフィルムを貼ると、室内温度が高くなり過ぎないため、エアコンの設定温度との差が縮まり、電気代の節約につながります。
・目隠し効果
ミラーフィルムなら光を反射するため、外から部屋の中が見えなくなります。
高層階の部屋の窓はもちろん、人通りの多い道に面している窓におすすめです。
日中ならレースカーテンをしなくても済むため、開放感もあります。
ただ、夜になると部屋の中が明るいため、昼とは逆に外から中の様子が見える状態になります。そのためカーテンは必須です。
・日焼けを防げる
紫外線をカットするため、日焼けする心配がありません。
肌もそうですが、畳・フローリング・家具・壁紙などを紫外線によるダメージから守れるため、資産の長持ちにもつながります。
とくに賃貸物件だと、原状回復費を抑えやすいため、メリットが大きいかもしれません。
・飛散防止にも
遮熱性のある窓ガラスフィルムに限りませんが、万一窓が割れてもガラスの飛散を抑えます。
ガラスが飛び散るとケガにつながる恐れがありますが、フィルムが防いでくれるため安全です。
日ごろから地震や台風のもしもに備えられます。
・10年ほど使える
一度貼ると10年近く使えるため、コストパフォーマンスにも長けています。
剥がす際はガラスが傷つくこともなく、賃貸物件の退去時も安心といえます。
なお、経年で遮熱効果は徐々に低下するので、状態を維持するには10年を待たずに適度な貼り替えが必要でしょう。
■ 豊中市での窓ガラスフィルム施工は「楠元サービス」へ!

楠元サービス(クスモトサービス)は、豊中市を中心に近畿エリアにて窓ガラスフィルムの施工を承っております。
「エアコンの電気代が負担になっている」
「南向きの部屋が暑くてたまらない」
「外からの視線が気になる」
そのようなお悩みがございましたら、ぜひ当方にご相談くださいませ。
窓ガラスの一部だけでもかまいません!
メールフォームより工事のご依頼・お見積りを受付けておりますので、お気軽にお問い合わせください!


